なめくじだった

葉を食べていたのは、

なめくじだった。

 

食べられた葉をよく見てみると、

きらきら光る糸のような筋が。

どこかで見たような筋。

もしやと思ってポットをひとつづつ持ち上げて調べたところ、

いました、なめくじ。

夜に葉を食べて、昼間はポットの下とか土の中にいて

わからなかったのだ。

 

こら!食べてはだめ!

と言ってみたもののなめくじは無反応でした。

 

とりあえずなめくじを取り除きました。

よく見るとポットの下や、下の穴の隙間。

ポットを並べている網のトレイの下、

さらにその下のわらのなか。

ちょっときもち悪いくらいいましたよ。

 

でも、こんなにいっぱいなめくじがいるのに、

食べられた葉はちょっとにもびっくり。

考えてくれているんだなあ、なめくじ。

新芽は柔らかくておいしかったんだろうな。

悪いけど隣の雑草とかにいってくれないかなあ。

 

せっかくなので、このタイミングでポットの芽をまびきます。

葉が食べられたもの、枯れかけののものをまびいて、

1つのポットに1つの芽にしました。

 

根が思いのほかしっかり伸びていて、

絡まって思ったように行かない。

タイミングが遅いのか?

土の中で今頃発芽した種も。

まあ今日半分くらいの作業でおわりました。

あと半分はまた明日。

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